パニック発作には没頭で対抗せよ
パニックと共に生きるコツとは
大学4年の冬にパニック発作になってから電車に乗れなくなった。そして今家で働き続けている。ずっとパニック発作と共に生きてきた。ひどい時は救急車で搬送されたこともある。一昨日もくら寿司でパニックになって3巻しか食べられなかった。
そんな私がパニック発作に唯一対抗できるものを見つけた
パニック発作の唯一の対抗方法は・・・
「没頭」である。3年前くらいからとあることに気づいた。仕事をしてる最中はパニック発作にならずに元気に生活できるなと。逆に休みの日はパニックになりやすかった。なんでだろうと考えた。 そこで出た答えが仕事に没頭してるからだった。 パニックになってしまう時は頭の中でずっとパニックのことを考えてしまう。電車に乗る前からこの電車に乗ったらパニックにならないか。乗ってる最中にパニックになったらどうしよう。30分耐えられるかなと考えてしまう。今この記事を書いてる最中も少しパニックになりそうになりながら書いてる。
でも仕事中は仕事のことに脳みその70%のリソースを使っている。どう進めようか。何しようかずっと仕事に関することで集中している。だからパニックのことなんて考えてる暇もない。正直パニックのパの字も考える暇がない。そして気づいたら時間が経ってるので動悸もなく1日を健康的に生活できている。
何か没頭できるものを探そう
パニックで寝るのも怖い、外食怖い、外に出るのが怖い人は何か没頭できるものを探すと良い。ゲーム、読書、映画鑑賞、お笑いを見る、勉強なんでも良いので没頭しましょう。 おすすめなのが自分の手や脳をフル回転できるものがオススメです。 私は今何かを書くこと、読むことにハマっておりそれに没頭しています。何かを書いてる時はキーボードをずっと叩いてますし、どんな内容を書こうか、どう表現しようか考えてるので時間も忘れますし脳みそも書くことにリソースを使うのでかなりパニックから離れられています。
家で働きたい人は没頭せよ
出社が辛くて家で働きたい人の中には育児や介護、パニック障害など色々な事情がある方がいると思います。その中で家で働くには没頭できる仕事がおすすめです。 私はパニック発作から逃げ出すために没頭できることを探してやっていますが、それが実は仕事に繋がったりします。没頭できることは継続して続けてもやり続けられる可能性が高いので、あなたにとって今後武器になります。
私はパニック発作で電車に乗れないので6年間家で働き続けてきました。その中で学んだことを、家で働きたい人の背中を後押しできるように発信をしています。優しい言葉だけでなく時には厳しい言葉を言うかもしれません。ですが、それだけ本気で多くの人が辛い状況から抜け出して欲しいと思っています。
そして私自身もエンジニアの仕事以外で家で一生働ける状態を作っていきたいと思っています。どうやって家で働ける状態を作っていくのか気になる方はぜひ購読お願いします。今後毎週日曜日にパニックと共にいきた記録と今後どう生きるかを購読者の方限定で連載しようと思います。

